和歌山県加太 友ヶ島

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前々から行ってみたかった友ヶ島!!5月、遂に上陸してきました!朝の9:00に和歌山県加太港から出ている「友ヶ島汽船http://tomogashimakisen.com に並ばせて貰いました。連休という事もあって、100人程並んでいました。連絡船は2隻出ており、最初に乗れなくても幾分も待つことなく舟に乗る事が出来ました。結構ぎゅうぎゅう詰めでしたね(笑)。30分無いくらいかな、100人乗りの大きな連絡船なので揺れも少なく、水しぶきを時より掻き上げたら観光客からキャッキャと歓声をあびながら軽快に目的地へ。

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到着しました!!これが島の玄関口!と桟橋です。島に下り立った瞬間にみんな蜘蛛の子散らすようにぞろぞろと気の向くままに島の奥へと消えて行き、気がつけば「あれ!みんな何処へ行ったんや・・・あんなにおったのに・・・」ってゆうくらい閑散としていきました。1人で行ったのですが、各それぞれの観光スポットで案内を見ながら「この先はまだだいぶありますか?」や、「ここ崩れそうで怖いですね」や、「景色最高ですね」なんて話したり・・・予想外だったのはなんせ本当の島。山登りの格好でもいいくらいやった。せめて靴はそれなりの靴で来ないと本当にしんどい・・・疲れる。着いてから一日中歩いた。9:00~最終の16:30まで歩き続けて丁度くらいだった。天気はそんなに良くなかったけど、悪くもなかったので丁度良かったかも。汗もかいたし・・・かなり歩いたので気持ちが良かった。たくさんの人とも話せたし、1人で来ている人も多かった。キャンプも出来るみたいだね。

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たった一件だけ「海の家」もあったし。(ごめんなさい中は覗かなかったです)宿泊と軽食は出来そうな感じでしたよ。

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ちょっと離れた離島。繋がってたんだろうね。潮が満ちたら帰れなくなると思うよ。渡ってみたけど一面の草むらで上がり口が分からない・・・この先地図には祠か鳥居かがあるような事が書かれていたけどちょっと諦めた(笑)見ての通りたくさんの人が下り立ったわりには撮る写真撮る写真少数の人しか写らないくらいの島。思ったより大きいんだろうね。こんなに前後左右崖岩とは思わなかったけど。

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過去の史跡、砲台跡は年期が入っててそろそろ危ない感じがしました。いくつかある中で既に立ち入り禁止区域もありましたね。でもまた何度か行きたい思を持ちながら島を後にしました。       最後まで読んで頂き有り難う御座いました。

歩くウォーキング

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西洋の城も大変ご立派です。でもやはり日本の城は美しいですね!白と黒のコンストラクションが良いのかな~。それとも山の上、若しくは丘や高台の上やからかな。石垣も多種多様で野面積み・乱積み・布積み・算木積み・亀甲積み・打ち込みハギ・切り込みハギなんかがあって各それぞれの城によって違います。土地の質や条件、平城なのか山城なのか。平城で見栄え重視なら算木やね。あと、全てが人力手作業で、そこにはたくさんの工夫や知恵、経験による職人技がふんだんに披露されていたと思うと、いや~一日中、一年中見ときたいわ(笑)。長い年月をかけて築城して行くにあたって途中攻められて落城した城もあったやろうし、中にはもったいない城もめちゃくちゃあったやろうな~って思う。築城途中で「え~い!そこは適当にやっとけ!」みたいな箇所ってあったんやろか。今残っているのは現存天守12。勿論改修や補修はしてきてるけど、手抜きが多かった城は落城したか朽ち果てたんやろね。と言う事はやっぱり現存してる天守は築城当初の大名や藩主も相当な信頼があって匠達も命をかけて人生かけて打ち込んだんやろうね。それを考えると泣けてくる。今の経営者に居てるんやろか。若しくは頭領にそんな人望ある人居てるんやろか。その辺も含めて古き良き時代やね。芯になる、基礎になる大木も信濃木曽地方から多く取り寄せたと聞いています。地方によっては勿論そんなに大きな大木、御神木となっていた事でしょうから・・・・映画での交渉は端的に質素にまとめられていましたが果たして・・・ですね。(森のかけら(株)大五木材さんのブログにて詳しく書いて下さっています「安土城、開城せり」)「火天の城」私も映画館に足を運びました。城好きからしたらたまらない映画でした。いつもより目が見開いてたと思います(笑)。その前のの「ぼうの城」「清洲会議」なんかも最近では本当に面白かったです。それと「関ヶ原岡田准一さんは黒田勘兵衛の時から好きだったので違った三成を拝見させて頂きました。石田三成と言えば「天地人」の小栗旬がなかなか記憶に残っていて・・・いささか脱線してしまったのでお城の話へ戻ります。城郭の外見から本丸へ向かう通路を「武者走り」と言うんですね。これはやっぱり姫路城ですかね。姫路城は外から入るまでの風格に圧倒されますね。あと、彦根城も天秤櫓前の廊下橋(落とし橋)と言う発想に感動しました。場内にそういったトラップをしかけるか~って。そういった状況を想像させられました。さすが戦の城と唱われた城ですね。そこから天守へ入る訳ですが、福井の丸岡城は階段がなかなか急でしたね。入っても上に上がる階段がほぼ90度。綱をもってわずかなかかりに足を乗せて上がりました。「これ昔の人着物着てて上がれたんか?」と思うくらいでしたね。